自分にあったアイシャドウを見極めるために|コスメの特色を調べよう

自分に似合う色とは

春夏秋冬で分ける色使い

メイクをする人

自分に似合う色を知っているとどのようなコスメも選びやすくなります。
しかし、いわゆるパーソナルカラーを知らないとコスメ選びに苦戦してしまうので、きちんと知っていると便利です。
コスメの中でも特にアイシャドウというのはメイクの印象を決める中でとても重要な役割を担うので、パーソナルカラーを知って、アイシャドウ選びを楽にしてください。
まず、パーソナルカラーというのは肌や髪の色などから分析して最も似合う色のことをさします。
コスメ選びの際にパーソナルカラーを診断してくれるようなお店もあるので調べてみると良いです。
カラーとしては春夏秋冬で分けられていて、それぞれ似合う色が違います。
これはアイシャドウ選びだけではなく洋服選びにも非常に役立つので一度は知っていると良いです。
アイシャドウ選びに役立つ色として考えるとわかりやすいです。
まず春タイプの人はパステルカラーが似合います。
例えばブルーがかったグリーンなどです。
夏タイプの人は、バイオレットやペールイエローなど優しい色合いが似合います。
涼しげな目元を演出しやすい人と考えれています。
秋タイプの人は、ブラウンやモスグリーンなどが似合います。
こうした色使いは日本人には難しいと考えられている色なので、人とは違ったおしゃれが楽しめます。
最後に冬タイプの人は、はっきりしていてクリアな色が似合います。
他にもメタリックカラーなども似合うので、強い目元を演出することができるので、印象的な人になれます。

まずは全体からカラーを

レディ

女性が化粧をするときに、目元がきちんと仕上がるかどうかは重要なポイントだと言えます。
ここがきちんと決まれば、華やかな印象にもつながることでしょう。
反対にアイシャドウで失敗してしまうと、全体的になんだか妙な印象になってしまいます。
コスメの中でも難易度が高いと言われるアイシャドウですが、いったいどのように塗れば失敗を防げるのでしょうか。
初心者にもわかりやすい手順を紹介します。
まず最初に、アイホール全体に薄い色のアイシャドウを乗せていきます。
指を使っても良いですが、コスメアイテムの中からアイシャドウ専用ブラシを用意すると安心です。
全体にムラなく自然に色を乗せることが可能です。
次に、目の際に濃い色を入れていきます。
なるべく細く、ラインのように入れるとナチュラルな仕上がりになります。
一重の人は、目立つようにはっきりと入れることで、目元の印象が華やかになります。
最後に、両者の中間の色を入れたら、コスメブラシを使って全体をなじませてください。
きれいなグラデーションに仕上がるはずです。
アイシャドウのコスメセットの中には、相性の良い三つの色があらかじめセットになっているものも多くあります。
こうしたコスメを用意しておけば、初心者でも簡単に、理想のアイメイクをすることが可能です。
また、アイシャドウのカラーだけではなく、専用のブラシにもこだわるのがオススメです。
初心者のうちは、力の入れ具合など難しいことも多いはずです。
専用ブラシがあれば、簡単にできます。

使ってみたら良さがわかる

お化粧

アイシャドウには、一般的にチップと呼ばれる専用のコスメ道具がついていることが多く、片側だけついている物もあれば、色を替えるために使うのに便利なように、両側に付いている物もあります。
一方で、最近ではメイクアップブラシを使った方がメイクアップコスメがきれいに肌に乗るということから、たくさんのメイクアップブラシを使い分けている人もいます。
メイクアップアーティストがたくさんのメイクアップブラシを使い分けていることから、コスメ専用のたくさんのブラシが作られています。
ブラシは肌への当たりが柔らかなものを選ぶことによって、ファンデーションにしてもアイシャドウにしても、ふんわりと肌に乗って綺麗に見えるというメリットを生み出します。
アイシャドウは細かなパーツを仕上げるコスメですので、ブラシも先が細目の物を選ぶのがいいのかと考えがちです。
ですが、まずはまぶた全体にアイシャドウを入れ、その後、色を重ねていくグラデーション方式で塗るのがきれいな仕上がりにつながるため、先が少々太目のブラシもあると便利です。
広い部分には大きめブラシ、狭い部分には先が細いブラシが適するということで、コスメ専用のブラシはどんどん増えていくと考えた方がいいかもしれません。
肌に優しく、仕上がりはふんわり柔らかな印象になりますので、一度使うと普通のアイシャドウチップには戻れないという人も多いものです。
上質のブラシを使えば、苦手だったアイシャドウも上手に使いこなせるコスメになれそうです。